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連携協定を締結~地元出身者の進学・就職・定着を一体支援 京都府北部の看護師不足解消へ~

京都府北部では、看護師の高齢化や都市部への人材流出により、将来にわたり安定した医療提供体制の確保が大きな課題となっています。
この課題の解消を目指し、学校法人洛和学園 洛和会京都看護学校(理事長:矢野裕典)と、丹後ふるさと病院(理事長:瀬古敬)は、令和8年6月9日、丹後ふるさと病院において「京都府北部地域の医療人材の育成・確保に関する協定」を締結しました。
本協定は ①「奨学金による進学支援」②「地域密着型の教育」③「卒業後の就職・定着までを見据えた支援」を一体的に進める仕組みを構築するものです。
北部地域で生まれ育った生徒が奨学金制度を活用して看護師となり、故郷へ戻って丹後地域に定着することにより地域医療を支える人材の持続的な確保を目指します。

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